「なりたい看護師像」を
探して、見つけて、目指せる職場です
救急救命士と聞くと、消防に所属して働く姿を想像する方も多いかと思いますが、近年では法改正もあり、病院などの医療機関で活躍する救急救命士は増えてきています。
病院で働く救急救命士は、病院へ搬送後の患者さんに対し、検査や診断、その後の治療に関わりながら、回復に至るまでの経過を継続して見届けることができる点が大きな特徴です。
自分たちが行った処置や検査が、診断やその後の治療、予後につながるのを実感できることは、大きなやりがいです。
当院では、救急救命士として特定行為を含む救急救命処置を行える環境が整っており、医師・看護師・コメディカルと密に連携しながらチーム医療を実践しています。専門性を高め、成長し続けられる職場です。
当院で働き始めて5年が経ちました。地方からの転職で新しい環境の中、はじめての脳神経外科に戸惑うこともありましたが、患者さんの気持ちに寄り添うことを大切にしながら勤務しています。現在はIVRに携わる機会もいただき、新たな視点で看護に取り組んでいます。
これまで褥瘡対策委員として自部署でTQM活動に取り組み、現在は感染対策委員として感染対策リーダー研修を受講しています。日々の看護に加えて委員会活動を通し、実践に活かせる学びを深めています。
私がこの病棟で働き続けられているのは、温かい人間関係に支えられているからだと思います。看護師をはじめ多職種のスタッフの皆さんに支えていただきながら成長できる環境に感謝し、これからも患者さんとご家族に安心していただける看護を続けていきたいと思います。
独身時代にこの病院へ入職し、結婚・出産をし、育休を取得、現在もフルタイムで働いています。当院での復帰を後押ししてくれたのは、院内保育があることや職場の理解があることです。ライフステージが変わっても、周囲のサポートや柔軟な働き方のおかげで安心して仕事を続けられています。忙しい時も声を掛け合える職場で、子育て中のスタッフも多く理解があるのが心強いです。復帰後も無理なくスタートでき、これからも長く働きたいと思える環境です。
新人で入職した病院は出産を機に退職。当院に入職して気がつけば14年が経ちました。当院では回復期病棟、急性期病棟を経験し2018年から管理業務に携わっています。
現在は回復期病棟の看護師長を務めています。回復期病棟は治療を終了した患者さんが自宅や地域への復帰を目指してリハビリに取り組む病棟です。様々な思いや社会背景をもつ患者さんの退院へ向けた関わりは、幅広い知識と家族をはじめとした地域の方々との連携やマネジメント力が必要です。どんな状況の中でも温かく、時に厳しく患者さんと向き合うスタッフの姿が私の支えとなっています。そんなスタッフ皆が働きやすい、やりがいを感じられるような職場づくりを目標にしています。