#01

TGH NURSE INTERVIEW TGHナース 先輩インタビュー

患者さんの回復を最大限サポート。元気を取り戻すことが私の役目。

患者さんの回復を最大限サポート。元気を取り戻すことが私の役目。

患者さんの回復を最大限サポート。元気を取り戻すことが私の役目。

回復期病棟所属Hさん

日常生活に困らない機能回復を目指して。日常生活に困らない機能回復を目指して。日常生活に困らない機能回復を目指して。

私はリハビリテーション病棟で回復期の患者さんの日常生活援助や他職種との連携を行っています。
リハビリと言えば療法士さんが主体なのでは?と思う方がいるかもしれませんが、患者さんにはリハビリ以外の時間を病棟で過ごしていただくので、看護師の役割はたくさんあります。
患者さんによって看護の内容は違いますが、ベッドからの起き上がりをサポートしたり、歩けるようになった方なら安定して歩行できるように導いたり。自宅に帰ってから日常生活に困らないように様々なケアを行っています。
リハビリ病棟は、医師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、多くのスタッフと連携して動くことが特徴です。患者さんの立場になって寄り添うのはもちろんですが、周りのスタッフとしっかりコミュニケーションをとり、それぞれが患者さんの情報を共有して、よりよいリハビリができるように心がけています。

  • 元気に退院する姿が仕事の励みになる。
    元気に退院する姿が仕事の励みになる。
    元気に退院する姿が仕事の励みになる。

    リハビリ看護で難しさを感じるのは、他職種との連携。患者本人の意向、家族の意向、生活状況、サポート体制、リハ進行状況など様々なことを含めて患者さんのことを考える。全てのスタッフが、患者さんが少しでも良くなるように考えていますが、時には連携がうまくいかない時もあり、コミュニケーションが大切だと思います。
    リハビリ看護に限らず、患者さんの「痛い」「辛い」といったマイナスの感情に対してアプローチするのが難しく、その見極めにはもちろんマニュアルはないので、判断に迷うことがあります。ところが先輩たちは、患者さんのちょっとしたしぐさなどから的確に判断して対応されていて、ここが今の私の課題だと思っています。
    一方で、リハビリ病棟で働くことの最大の喜びは、元気に自宅に帰る患者さんの姿を見られることです。嬉しいことに、退院する時に感謝の言葉をいただけることもあります。患者さんは、自宅へ帰ることを目指して前向きな気持ちを持っている方がほとんど。そういう方を助けながら、実際に回復に向かっていく様子を実感できることは、仕事の大きなやりがいになっています。

  • 回復期リハビリ看護を学ぶために転職を決意。
    回復期リハビリ看護を学ぶために転職を決意。
    回復期リハビリ看護を学ぶために転職を決意。

    私は他の病院から総合東京病院に転職してきました。理由は、仕事とプライベートを両立できる環境だと聞いたからです。というのも、脳疾患の患者さんのリハビリについて学びたいと考えていて、そのための勉強の時間を確保したいと思っていました。
    実際に、当院は毎月の休暇のほかにリフレッシュ有給もあり、外部の勉強会等に参加する時間がとれるようになりました。
    また、実家に顔を出すことも増えたので、家族も喜んでいます。
    総合東京病院は、先輩方が話しやすい人ばかりで、転職してまもない新入りの私をなにかと気遣ってくれました。そのおかげで、すぐに職場の雰囲気に馴染めたことに深く感謝しています。
    リハビリ看護は奥が深くて、「これができるようになった!」と思えば、また次に学びたいことが出てきます。まだまだ興味を持っていることがたくさんあるので、恵まれた環境を生かしながら、さらに看護の技術を磨きたいと思います。

RECRUITv

slashslash
よくあるご質問とその回答をまとめましたよくあるご質問とその回答をまとめましたよくあるご質問とその回答をまとめました

ENTRY

総合東京病院看護部では、
インターンシップの受入及び
説明会・面接を随時開催。
ご参加ご希望の方はサイトよりエントリー頂けます。

HEARTS! Of NURSING.RECRUIT